社長ブログ
やっぱり可視化
業務を任せている上でスタッフに対して「もうちょっと効率化できるのでは?」と思うことは多々あります
経営者と現場での乖離ですね
重要なのは「現場いじめ」ではないようにしないといけません
過剰な要求ではなく
「この辺りは少し頑張ってくれるとできるのにな」くらいの感覚の場合
まずは可視化することからが重要だと感じます
飲食の場合シフトコントロールが重要になってきます
理想をいきなり作るのではなく、実際にあったことの棚卸し
そこから始めることが上手く進むケースが多いですね
具体的には一週間〜三週間程度の実際のシフトを見て
「ここは削減できていた」逆に「ここは甘かった」
直近の状況に対して振り返りを行いながら対策を立てられるように可視化
単なる削減ではなく根本をブラッシュアップするのが目的で、結構現場間でありがちなのが
「思っているより暇だから帰ってね」
こういうことは原則としては、なくすようにしたいですね
スタッフ自身もスケジュールを作っているわけで
「ラッキー早く帰れる!」
というのは例外と考えた方が良いと思えます
振り返りを行う上で次のフェーズとして出てくるのが、
・そもそも売上計画の作り方が甘かった
・突発的な売上増の場合のシフト対応
・当欠のスタッフのリカバリー
・そもそもオペレーションの無駄の削減
・業務スキルの向上
一つだけではなく複数重なるケースがほとんどですが笑
その場合は優先順位をつけておくのが良いでしょう
その通り実行するのではなくあくまで優先順位的な位置付けで
そういう振り返りをして先ずは「バケツの穴を埋める」それらが出来るとようやく勝ちパターンが出来上がります
そこで終わりではなく、
【月間・週間・日次のスケジュール】
この辺りまで作れると突発的な対策にも強くなれます
まずは可視化ですね
2025/03/01