


今まさに月の半分ですね
月例で会議を回しているところはちょうどひと段落のあたりでしょう
悪く言えば中だるみの期間笑
ここで重要なのは会議で出た課題に対してブラッシュアップが出来ているかどうかの期間であるべきということ
飛躍するところはこの月の半ばの期間にしっかりと修正が出来ている(出来始める)と言うこと
「とにかく頑張ります」と言うか頑張るのは当たり前の話であって、
頑張る方向性が微調整されているかが鍵です
ちゃんと再現性がある勝ち方を身につけるチャンスであります
逆にチームとして勝てている体制が出来ているならば、痛快に有給を消化すれば良し
ここに対しても再現性がないとね笑
重要なのは会議というのは大体月初にあるのが基本ですが(先月の振り返りがそもそも遅いと致命的だし)
そこで出た課題を今まさにブラッシュアップしているかどうか
そのためには計測が可能な状況を作っておかないといけません
どうなっていれば月間を通じて勝てる体制になっているのか
それを1ヶ月での判断ではなく日毎の細切れと判断した場合や途中の累計での判断方法
この辺りをしっかりと構築しないとなりません
例えば原価に課題があるところは途中での棚卸しも然りで(業務が増えてしまうが勝てる体制が見つからない以上はやらないと)週間や3日間での計測もできないと
これらは勝てる体制が出来ればあとはやらなくて良いだけの話です
教育に関しても、今この期間に教育をしておいて向上させないと
それがトレーナー、トレーニーの主観ではなく数値化できると尚よし
まさにNewtonの登場ですね笑
私自身がスーパー出不精なので、この期間の力の抜き方は誰よりも分かっています笑
逆に言えば今が成長する良い期間ということでもあります
つき半ば、考え方次第では意外に重要なんですよ
会議で「スタッフみんなで決めます(決めました)」と発言する責任者の話を聞くことがあるのですが、
私はいつも「うーん違うんだよね」と思っています
会議というのは私もそうですが、参加者の時間も限られており全て出し切れるかというとそうではないのが実情
なので「重要性」「緊急性」の項目から優先順位が高いと思える事に対して発言をするようにしております
新商品であったり、同ブランドにまで影響があったりすると「それって違うのよ」と伝えるのですが、ちょっとした細かい事であれば基本はスルーします笑
良いのかどうかはおいといて、優先順位の高いところがメインなので
タイトルにもありますが、多数決の危険性
発表する側からしたら、皆んなの意見を取り入れた結果なのでこれで良いでしょという気持ちですが私はそうは思いません
極端な例ですが、「掃除をする」か「しないか」の問いがあった場合、したくないにて多数決が決まりやすくなりますもんね
極端な例ですけど、伝えたいことはそういう事です
私自身はみんなで決めたからこのエリアに出店した、この業態を出店したというのはないです
責任の所在は全て私にあるわけで、上手くいったなら良いですが万が一失敗というのが発生した場合皆んなの責任にするわけにはいかないわけで
かと言って周りの意見を全く聞かないのかと言えばそうではありません
会社の進みたい方向性と今の立ち位置を知る上ではとても重要です
重要なのは情報を集め、決断をするという事
決断に関して、誰々がそう言っていたからというのはあくまで伝聞役なだけで責任者としてどう捉えて決断したというのが重要な事です
失敗したとしても決断をしたという事で話が進む以上、他人がどうのこうのと言ったややこしい話になったりしないので、次に繋がるわけです
七転び八起きであれば良いって事です
それらがブレないためにも指標というのは重要であり、そこが唯一の共通言語であると言えます
営業に関しての日々の振り返り
その共有に関しては非常に重要になっています
私自身は東京に居ながら、システム事業に注力しています
飲食店が回っているのはもちろんスタッフが優秀なのもあります
(そのまま新店まで出せるようになるのが次のフェーズと考えていますが笑)
重要なのが日々の報告をキャッチ出来ているかどうか
営業の振り返りを私自身は日々共有を行なっており、
「今この店舗はいい傾向にあるな」「このまま続けると2,3ヶ月後に最高月商を更新するだろうな」
「ちょっとまだ重要なところが掴めていないな」
といったことがキャッチアップできるようにしています
現在は人事評価Newtonをメインで展開していますが、
この辺りに関しては管理会計da vinciの持ち味が存分に活かせます
大体2,3ヶ月に1回程度、店舗を臨店するために帰っていますが
色んな方から「それって凄いですよね」と言われます
ちなみに最高月商を更新している店もありますし、会社としても私がいない間に最高利益を更新しました
あくまで重要に考えているのは日々の振り返りが正しく行われているかどうか
その指標がズレなく進められていると現場の方も結果を残せるための「武器」を磨くことができますし、会社としても新たな武器が作れることもあります
「あっそれって重要だよね」「よく気づいてくれたね」といった感じでどんどん正の循環に持っていけるのが狙いであります
大きく二点のポイントがあって(本当に大きく言うと)
一つはは数字が正しく把握できているか
経営である以上、この共通言語を外してしまうと話がそれてしまうので
かと言って、解像度の高い情報を求めようとした場合に現場の業務を増やすのは避けたいところです
ここはトレードオフではなく妥協はしたくないポイントです
(そもそもどの業者さんも自分勝手に作っているのが原因なんですが、ここに関してはめちゃくちゃ書きたいけども愚痴になるので一旦置いておきます笑)
もう一つは数字を作るための行動に直結しているかどうかの振り返り・提案が行えている
この状況を作るのが重要になります
いきなり提案までは思考の癖を磨いていかないといけないので大変に感じるのですが、
正しい視点で進められると3ヶ月くらいで結果が出ますよ
重要なのは日々成長のチャンスがありそこを共有できているかどうか
さらに付け加えるとするならば日々磨かれている実感があるか
私自身は毎朝4時に起床していますが(飲食店経営者としてそれって良いのかどうかは置いておいて笑)日課として日報を見ることから始めています
人事を尽くして天命を待つ
果報は寝て待て
意識しているわけではありませんが、飲食店経営に関して言えば今を当てはめるとそんな感じになっていますかね
昨日開発陣と打ち合わせをしていてda vinciの機能はオプション扱いでと言う話を進めました
まだ一般的に使えるまで時間はかかりそうですがちょっとずつ機能を追加できればと考えています
(気になる方は担当の営業に声をかけて頂ければと思います)
生産性を上げてスタッフに還元してさらに正のループで忙しいよ!
飲食店経営に関して、マイナスを埋めるよりプラスを作る方が楽しいのは当たり前で
携わる方には責任を持って進めていければと思います