飲食業界の人手不足は、今や多くのオーナー・店長が頭を抱える経営課題のひとつです。求人を出しても応募が来ない、せっかく採用してもすぐに辞めてしまう――そんな状況が続けば、既存スタッフへの負担が増え、サービス品質が落ち、売上 […]
人手不足に悩む飲食店が今すぐできる採用対策|原因から具体的な解決策まで解説
2026/03/31
飲食業界の人手不足は、今や多くのオーナー・店長が頭を抱える経営課題のひとつです。求人を出しても応募が来ない、せっかく採用してもすぐに辞めてしまう――そんな状況が続けば、既存スタッフへの負担が増え、サービス品質が落ち、売上にまで影響が出てしまいます。
しかし人手不足の原因を「業界全体の問題だから仕方ない」と諦めてしまうのは早計です。採用の方法を見直し、職場環境を整え、スタッフが長く働きたいと思える仕組みをつくることで、人手不足を着実に改善している飲食店は確かに存在します。
この記事では、飲食店で人手不足が起きる構造的な原因から、今すぐ実践できる採用対策、さらに定着率を高める仕組みづくりまで、具体的な解決策を順を追って解説します。
飲食店の人手不足はなぜ起きるのか|構造的な原因を理解する

人手不足の問題を解決するためには、まずその背景にある構造的な原因を正しく理解することが不可欠です。飲食業界が直面している課題は単一のものではなく、複数の要因が複雑に絡み合っています。ここでは特に大きな影響を与えている3つの原因を掘り下げて解説します。
| 原因 | 具体的な内容 | 採用への影響 |
|---|---|---|
| イメージの問題 | 低賃金・長時間労働といったネガティブな労働環境のイメージ | 求職者から敬遠され応募数が減少する |
| 構造的な問題 | 少子高齢化による労働人口・特に若年層の減少 | 求人を出しても応募者の母数そのものが少ない |
| 定着率の問題 | 他業種より高い離職率による採用・教育コストの増大 | 常に求人を出し続けなければならない悪循環に陥る |
労働環境のイメージが採用の足かせになっている
飲食業界には「低賃金」「長時間労働」「休日が少ない」といったネガティブなイメージが根強く残っています。厚生労働省の調査でも飲食サービス業は他産業と比較して賃金水準が低い傾向にあり、働き方の選択肢が多様化した現代において求職者から敬遠される大きな要因となっています。
実態として改善が進んでいる店舗も増えているものの、業界全体のイメージが先行してしまうことで、そもそも応募候補に入れてもらえないケースも少なくありません。採用活動の入り口でつまずいているケースは、このイメージの問題が根本にあることが多いのです。
少子高齢化による労働人口の減少が直撃している
日本全体が直面する少子高齢化は、労働力の中核をなす生産年齢人口(15〜64歳)の減少を引き起こしています。特に学生アルバイトに労働力の一部を依存してきた飲食業界にとって、この構造的な変化は深刻な影響を及ぼしています。
これまでと同じ方法で求人を出しても、応募者の母数そのものが減少しているため人材確保は年々困難になっています。業界内での採用競争が激化している現在、従来の採用手法をそのまま続けることは得策とはいえません。
離職率の高さが慢性的な人手不足を加速させている
飲食業界は他の産業と比較して離職率が高いという課題も抱えています。厚生労働省の調査では宿泊業・飲食サービス業における新規学卒就職者の3年以内離職率は50%を超えており、これは全産業平均を大きく上回る数値です。
せっかく時間とコストをかけて採用・教育しても人材が定着しないため、常に求人を出し続けなければならない悪循環に陥っています。人手不足の解決には採用数を増やすだけでなく、定着率を高める取り組みをセットで考えることが不可欠です。
人手不足を放置した飲食店に起きること

「忙しいが、なんとか店は回っている」と人手不足を放置してしまうと、気づかぬうちに深刻な経営リスクを抱え込むことになります。人手不足は静かに、しかし確実に店舗の体力を蝕んでいきます。ここでは人手不足が引き起こす3つの具体的なリスクを解説します。
| 人手不足がもたらす経営リスク | 具体的な影響 |
|---|---|
| 負のスパイラル | 既存スタッフの負担増→疲弊と不満の蓄積→さらなる離職者の発生 |
| 顧客離れ | サービス品質の低下→顧客満足度の低下→クレーム増加・リピーター減少 |
| 利益の圧迫 | 離職による継続的な求人活動→採用コストの増大→収益性の悪化 |
既存スタッフへの負担増が連鎖的な離職を招く
少ない人数で店舗を運営すると、必然的にスタッフ一人ひとりへの負担が増大します。長時間労働や休日出勤が常態化し、肉体的にも精神的にも疲弊した状態が続けば、これまで支えてくれていた既存スタッフまでも離職を考え始めます。
「人が減るからさらに負担が増え、また人が辞める」という負のスパイラルは、一度陥ると抜け出すことが非常に困難です。人手不足は放置するほど解決が難しくなるという現実を、経営者は早期に認識する必要があります。
サービス品質の低下が売上・リピート率に直結する
忙しさに追われるあまり、本来提供すべきサービスの品質が維持できなくなることも深刻なリスクです。
- 料理の提供が遅れる
- オーダーミスが増える
- お客様への丁寧な対応ができない
- 店内の清掃が行き届かない
こうしたサービス品質の低下は顧客満足度の低下に直結し、クレームの増加やリピーターの減少を招きます。SNSでの口コミが経営に直結する現代において、サービス品質の劣化は売上へのダメージとして即座に表れてきます。
採用コストだけが膨らみ経営を圧迫する
スタッフが定着しないため常に求人広告を出し続ける必要があり、採用コストが継続的に発生します。求人媒体への掲載費・面接にかかる時間・新人教育のコストを合わせると、1人採用するだけでも相当な投資が必要です。
売上が伸び悩む中で採用コストだけがかさむ状況は、店舗の利益を著しく圧迫します。人手不足の本質的な解決には、採用数を増やすだけでなく定着率を高める取り組みをセットで進めることが不可欠です。
今すぐできる採用対策①|求人の見直しから始める

人手不足対策の第一歩は、採用活動の入り口である「求人」そのものを見直すことから始まります。求職者が「この店で働いてみたい」と感じるような魅力的な情報発信が重要です。ここでは応募が集まる求人にするための3つのポイントを解説します。
求人票で「選ばれる店」になるための書き方のポイント
求人票は、お店の魅力を伝える最初のプレゼンテーションの場です。単に時給や業務内容を記載するだけでなく、仕事のやりがいや得られるスキル、職場の雰囲気などを具体的に伝えましょう。ターゲットとする求職者(学生・主婦・フリーターなど)に響く言葉を選ぶことも大切です。
| 求人票の例 | |
|---|---|
| 悪い例 | ホールスタッフ募集。時給1,100円。簡単な接客業務です。 |
| 良い例 | お客様の「美味しかった」がやりがいに!未経験から一流の接客スキルが身につくホールスタッフ募集。時給1,100円〜。美味しいまかない付き! |
「良い例」のポイントは、働く側が得られるメリットと職場の魅力を具体的に伝えている点です。求職者の立場に立って「この店で働くと何がいいのか」を明確に言語化することが、応募数アップへの近道です。
応募が増える媒体の選び方|無料・有料・SNSの使い分け
採用チャネルは多様化しており、それぞれの特性を理解して使い分けることが効果的です。店舗の予算やターゲットに応じて複数の媒体を組み合わせる戦略を立てましょう。
| 主な採用チャネル | 特徴 |
|---|---|
| 有料求人サイト | 多くの求職者にリーチできるが掲載費用がかかる |
| ハローワーク | 無料で掲載できるが若年層へのアプローチは限定的 |
| SNS(Instagram・X) | 無料で手軽に始められ店の雰囲気や魅力を伝えやすい |
| リファラル採用 | 既存スタッフからの紹介。定着率が高い傾向にある |
| 店頭ポスター | 店舗近隣に住む人やお店のファンに直接アピールできる |
特にSNSやリファラル採用はコストを抑えながら質の高い応募者にアプローチしやすい手法です。有料媒体に頼りすぎず、複数チャネルを組み合わせることで採用コストの最適化を図りましょう。
シフトの柔軟性・時給以外の魅力を前面に出す
時給だけで他店と差別化するには限界があります。求職者は給与だけでなく「働きやすさ」や「働くことのメリット」も重視しています。金銭以外の魅力を積極的にアピールし、お店の付加価値を高めましょう。
- 週2日・1日3時間から勤務OK
- テスト期間や家庭の事情に合わせたシフト調整可能
- 絶品の無料まかない付き
- スタッフ割引制度あり
- 正社員登用制度でキャリアアップも目指せる
「うちの店で働くと、こんなメリットがある」という視点で求人票を見直すだけで、同じ時給でも応募者の反応は大きく変わります。働き手が何を重視しているかを理解した上で、自店の強みを言語化することが採用力向上の第一歩です。
今すぐできる採用対策②|離職を防ぐ職場環境をつくる

採用活動と同じくらい重要なのが、採用したスタッフが長く働き続けてくれる環境を整えることです。定着率を高めることは採用コストの削減とサービスの安定化に直結します。ここでは離職を防ぐための3つの取り組みを紹介します。
入社後のギャップをなくすオンボーディングの整備
オンボーディングとは、新入スタッフが組織にスムーズに馴染み早期に活躍できるよう支援する取り組みのことです。入社初日にいきなり現場に立たせるのではなく、計画的な受け入れ体制を整えることで新人の不安を解消し早期離職を防ぎます。
| オンボーディングの具体例 | 内容 |
|---|---|
| 初日のオリエンテーション | 理念やルールの説明、スタッフ紹介などを行う |
| 教育プログラムの作成 | 数週間〜1ヶ月程度の研修計画を立てる |
| メンター制度の導入 | 先輩スタッフが教育係としてマンツーマンでサポートする |
| 定期的な面談の実施 | 不安や悩みをヒアリングしフォローアップする |
「思っていた仕事と違った」「誰も教えてくれなかった」という入社後のギャップが、早期離職の最大の原因のひとつです。受け入れ体制を整えるだけで定着率は大きく改善します。
スタッフが長く働きたくなる評価・待遇の仕組み
スタッフの頑張りが正当に評価され成長が給与や待遇に反映される仕組みは、モチベーションを維持する上で不可欠です。評価基準を明確にし定期的なフィードバックを行うことで、スタッフは目標を持って仕事に取り組めるようになります。
| 評価制度の例 | 内容 |
|---|---|
| スキルマップの導入 | できる業務が増えるごとに時給がアップする仕組み |
| 表彰制度の設立 | 「月間MVP」など頑張りを称賛する機会を設ける |
| キャリアパスの明示 | アルバイトから社員・店長へとステップアップできる道筋を示す |
「頑張っても評価されない」という不満は離職の大きなきっかけになります。金銭的な報酬だけでなく、承認・成長実感・将来への展望をセットで提供することが長期定着のカギです。
シフト管理の改善がスタッフ満足度に与える影響
スタッフにとってシフトの融通が利くかどうかは、働きやすさを左右する重要な要素です。希望休が通りやすい・急な体調不良にも柔軟に対応してもらえるといった環境は、スタッフの満足度を大きく向上させます。
手書きやExcelでのシフト管理では希望の集約や調整に手間がかかり、スタッフへの対応が後手に回りがちです。シフト管理ツールを導入することで希望シフトの収集から調整・共有までをスムーズに行えるようになり、スタッフが「働きやすい」と感じる環境づくりに直結します。
採用力を高める「仕組みづくり」|属人化からの脱却

店長の経験や特定のベテランスタッフの能力に依存した店舗運営は、その人がいなくなると立ち行かなくなるリスクをはらんでいます。誰がやっても一定の品質を保てる「仕組み」を構築することが、持続可能な店舗運営と採用力強化につながります。ここでは属人化から脱却するための3つの方法を解説します。
業務をマニュアル化しスタッフ育成コストを下げる
調理手順・接客フロー・清掃方法などを文書や動画でマニュアル化しましょう。業務が標準化されることで教える人による内容のバラつきがなくなり、新人スタッフでも短期間で業務を覚えることができます。教育にかかる時間とコストの大幅な削減に直結します。
マニュアルは一度作れば繰り返し使える資産です。「ベテランがいないと回らない」状態から脱却することで、採用のハードルが下がり未経験者や短時間勤務希望者など、これまでターゲットにできなかった層にもアプローチしやすくなります。
数字の見える化でスタッフが自ら動く組織をつくる
売上目標・原価率・客単価といった経営に関わる数値をスタッフと共有することも有効です。店舗の現状を自分ごととして捉えることでスタッフに当事者意識が芽生え、「どうすればもっと売上が上がるか」「無駄をなくすにはどうすればいいか」といった改善提案が現場から自発的に生まれる組織風土を目指しましょう。
数字が見える環境は、スタッフのモチベーション向上にもつながります。「自分の働きが店舗の数字に影響している」という実感は、単なるアルバイト意識から脱却し、店舗を自分ごととして考えるスタッフを育てる土台になります。
勤怠・シフト管理のDX化が採用力に与える好影響
勤怠やシフトの管理をITツールに置き換えることは、管理者の負担を軽減するだけでなくスタッフの利便性も大きく向上させます。
- スマートフォンからいつでもシフト提出・確認ができる
- 給与計算が自動化されミスがなくなる
- 煩雑な紙のやり取りが不要になる
こうした「働きやすい環境」は求職者にとって大きな魅力となり、採用時のアピールポイントにもなります。「スマホでシフト管理できます」「紙の申請書一切なし」といった一言が、競合店との差別化につながるケースも少なくありません。
飲食店の採用・定着に強いツールの選び方

業務の仕組み化や効率化を進める上でITツールの活用は非常に効果的です。しかし多機能なツールを導入しても現場で使われなければ意味がありません。ここでは自店に合ったツールを選ぶための3つのチェックポイントを紹介します。
| 確認するポイント | チェック内容 |
|---|---|
| 機能の網羅性 | シフト管理・勤怠管理・給与計算・情報共有など必要な機能が一つにまとまっているか |
| 現場の使いやすさ | PCが苦手なスタッフでもスマートフォンで直感的に操作できるか |
| データ連携と活用 | POSレジなどと連携し売上や人件費(FLコスト)をリアルタイムで可視化できるか |
シフト管理とスタッフ情報を一元管理できるか
シフト作成・勤怠打刻・給与計算・スタッフへの連絡といった人事業務は密接に関連しています。これらの情報を一つのツールで一元管理できれば、データの二重入力や転記ミスを防ぎ管理業務を大幅に効率化できます。
バラバラのツールで管理していると「シフトはLINE、打刻は紙、給与計算はExcel」といった状態になりがちです。情報が分散すると集計に時間がかかるだけでなく、ミスや抜け漏れの原因にもなります。人事業務をひとつのツールに集約することが、管理者の負担軽減と正確な情報管理の第一歩です。
現場スタッフがスマホだけで完結できるか
現場のスタッフが最も頻繁に使うのはシフトの提出や確認機能です。これらの操作が使い慣れたスマートフォンアプリで簡単に行えることは、ツールが現場に浸透するための絶対条件といえます。
どれだけ優れた機能を持つツールでも操作が複雑では現場に定着しません。「スマホで3タップで完了できるか」という視点で使いやすさを確認しましょう。導入前に無料トライアルなどで実際の操作感を確かめることをおすすめします。
売上・人件費データと連携し経営判断まで使えるか
優れたツールは単なる業務効率化にとどまりません。POSレジの売上データと連携し日々の人件費や労働分配率を自動で算出してくれる機能があれば、データに基づいた迅速な経営判断が可能になります。
「今日の人件費率は適正か」「このシフト構成で利益は出るか」といった判断を勘や経験だけに頼るのではなく、リアルタイムの数字をもとに行える環境が整うことで、戦略的な店舗運営が実現します。採用・定着の仕組みづくりと経営管理を一体で進められるツールを選ぶことが、人手不足解決の近道です。
まとめ|人手不足は採用だけでは解決しない、仕組みで定着率を上げる

飲食店の人手不足は、採用活動を強化するだけで解決できる単純な問題ではありません。その背景には労働環境のイメージや離職率の高さといった根深い課題が存在します。この問題を根本から解決するためには、以下の3つのアプローチを同時に進めることが不可欠です。
- 採用の見直し:求人内容や媒体を工夫し「働きたい」と思われる魅力を発信する
- 定着率の向上:受け入れ体制や評価制度を整えスタッフが安心して長く働ける環境をつくる
- 仕組み化の推進:業務のマニュアル化やITツールの活用で属人化から脱却し生産性を高める
これらはどれか一つだけを行えばよいというものではなく、相互に関連し合っています。魅力的な職場環境は定着率を高め、定着率の高さは採用コストを削減し、仕組み化された業務は新人の早期戦力化を可能にします。
「採用できても定着しない」「定着しないからまた採用コストがかかる」という悪循環を断ち切るには、この3つを一体で進める視点が欠かせません。採用と定着の好循環を生み出すことこそが、人手不足を乗り越え持続可能な店舗経営を実現する道筋です。ぜひ本記事を参考に、自店の採用・定着の仕組みを一から見直してみてください。
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数字の見える化でスタッフが自ら動く組織へ 売上目標や経営指標をスタッフと共有できる環境を整えることで、現場に当事者意識が生まれます。店長に依存しない自立自走型の組織づくりを、数字の仕組みからサポートします。
採用に悩む時間を、スタッフが働きたいと思える職場づくりに使う。da Vinciで、人手不足に強い店舗経営を始めてみませんか。
この記事を書いたライター
ダヴィンチ編集部
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